BearPanda’s blog

20代薄給OL、勝手気ままに生きております。

基本給19万円さんの大学奨学金返済について 所感

 

ベアパンと申します。

 

私、毎月17000円奨学金の返済をしながら現在生きております。

 

都内でOLとして働きつつ返済している私の、奨学金返済にまつわるお話

(負担?そうでもない?)

をこの記事ではしていきたいなと思います。

 

結論申しますと、毎月17000円の返済については、現在の生活において「まあまあ」な負担額です。

 

先に断っておくと、そもそも私は実家ぐらしというチートをありがたく享受しています。

 

家計と私の手取り額を鑑み、家族と相談した結果、月6万円を家へ入れています。

それ以外の支出は自分にかかる費用のみとなっております。

 

大変ありがたいことです。

 

このチートありきで、生活負担度合いは「まぁまぁ」です。

 

毎月3,4万円ほど貯金をすることもでき、交際関係も滞りなく行えています。

 

しかし実は来年以降、実家を出ようか検討しています。

 

そのため生活費の相場を現在調査中なのですが、家賃など固定費含め、最低でも月10万は生活費として必要だと考えています。

 

こうなると、17000円は生きていくうえでなかなかの痛手です。

 

生活できなくるレベルではないのですが、生活で何か異例なことが起きたらヒヤヒヤはしてしまうくらいでしょうか。

 

とまあ毎月の感覚的には、もちろん負担は負担ですが…

事前に分かっていた上でお給料の最低額を考えて就活をしたり、家計簿をつけているため、奨学金のことを考えると憂鬱に…という事態にはなっていません。

 

奨学金の返済自体も、こんなちゃらんぽらんを大学に行かせてくれてありがとうという気持ちと、

後輩たちの未来への投資と思えば(借りたもの返してるだけですが)、大して精神的に苦だと感じたことはありません。

 

しかしそんな私でも、奨学金返済について、マイナス方向で考えてしまうときがあります。

 

それは未来について考えるときです。

特に子供をもちたいのか、そうではないのかを考えるときですね。

 

私の奨学金完済予定は48歳です。

 

つまり一般的な出産年齢など鑑みて計算すると、子供が中高大生になるまで奨学金が残り続けるということです。

 

それはもちろん大学進学時にも分かっていたことですが、理解することと適齢年齢が近づいて実感することは、かなり感覚が違うものです…。

 

基本的に奨学金について憂うことのない楽観的な私が、たまに憂いてしまうこの話題については、また別記事※にて呟けたらと思います。

 

ひとまず、本記事ではこのあたりで。

 

奨学金返済中独身女の結婚・出産観について - BearPanda’s blog

お金ないけど私立文系大学進学した話   ~学費・奨学金総観~

こんにちは

ベアパンと申します。

 

数年前、日本学生支援機構奨学金と在住地域の奨学金を併用して、私立文系大学に進学しました。

特に有名大学というわけでもなく、文学部西洋美術史を専攻し4年間を楽しく過ごしました。

 

卒業後、いらっしゃった返済額は約300万円です。

この記事では、借りた奨学金の金額や現在の返済状況を簡単に書いてみようと思います。

※ちなみに筆者は現在都内でOLとして働く社会人2年目独身でございます。

 

私立文系 4年制大学に進学し、無事卒業。

現在300万円強の学費を毎月少しずつ返しています。

日本学生支援機構大学独自給付型奨学金を併用した結果の学費のため、実際の学費自体は460万円ほどです)

 

月あたりの返済額は約17,000円。

 

所得連動方式という返済方法と、2カ所から奨学金を借りていることで、時期ごとに返済額は異なりますが、私のスケジュールとしては2023年から10年ほどは約17,000の返済額となる予定です。

 

2022年4月に卒業し、同年10月から返済が始まりました。

繰上返済を行わない限り、完済予定は2048年の10月です。

 

今現在、奨学金の返済自体は特別負担だとか、返すこと自体がつらいということはないです。

ただ、普通に返済していくと40代後半まで負債が残るということは、少し考えなければならないと感じています。

 

なかなか道のりは長いですね~。

 

奨学金返済にまつわる心境については、また別記事で呟こうと思います。

 

本記事ではこれにて。

お金がなくたって、大学行きたいなぁと思ったら、いきましょ

 

 

今、金銭的余裕がなく、大学進学を悩んでいたりしませんか?

 

「大学でやりたいことがある!」

やりたいことはないけど皆いってるし、行っておきたい…」

 

行きましょう?

気軽に行きましょう。

 

もちろん何百万円とお金はかかります。

かかるのは学費だけじゃないです。

1人暮らしが必要なら一人暮らし費用もかかるし、大学の教材費や、サークルなどの団体活動もするなら活動費がかかります。

 

それをなんとかしてでも行きたいという気持ちがあるなら、奨学金なり親なり信頼できる人なりを頼れるだけ頼って、行きましょう。

(頼る人はしっかり見極めましょうね)

 

受けた恩やお金はあとから返せばいいんです。

擦り切れるほど聞いた言葉かもしれませんが、時間はあとから取り返せないし、代替できるものでもありません。

 

大学に行きたいと思う気持ちは軽くていいんですよ。

(何不自由なく大学進学を当たり前に考えているお友達と同じように、かるーく行きたいなぁくらいでいっても良いと思います。)

 

でも、誰かの助けを借りて成すなら、きちんと返すための心づもりをしましょう。

そしてしっかりと自分で調べて、自分でできることがないか、利用できるものがないか、調べましょう。

 

この記事を読まれているのであれば、自分で調べるための土台は既にあります。

意外と利用できるものは多いです。

 

「知は力なり」

知識は時には親よりも兄弟よりも、自分の助けとなってくれます。

そして、自分の力となり、実績となります。

 

私自身、大学進学にむけての意識・行動でその後の人生の土台となる自信や考え方が身に付きました。

 

学歴の箔付け、良いとこに就職、、ていう気持ちも良いと思いますが、

大学進学という機会を、自身の自立の一歩としてみるのもよくないですか?