こんにちは、ベアパンです。
本日は、2024年度の給料締めをしようと思います。
新社会人さんは新生活が始まり、4月5月とお給料をもらいましたかね。
そこで最初に一言。
あまり収入が多くない中でやりくりをしている私としましては、ぜひとも月給だけでなく年単位での収入や収入の内訳を見ることをおすすめいたします。
貯金計画や固定費なども、年単位で計算すると1年間の目標や積み立てがたてやすいですよ。
さ ら に
控除などを知って、ぜひ彼らを身近な存在として親しみを持ってあげてください、、、
良くも悪くも、私たちの生活への影響力の大きな存在なので、、(本来悪者ではないはずなのですが昨今は一般庶民からするとほぼ敵にしか見えませんね、、)
※近々私(お金の素人、低収入のプロ)の年間収支計画も赤裸々公開しようと思うので、ご興味あればいらしてください。
アップ後リンクを下に貼りますね。(忘れなければ)
※Xでもアップの際に通知しております。
都内事務系職3年目のお給料
はじめに、私のお給料を大公開。
文系私大卒、都内事務系職3年目のお給料です。
(4月から4年目になりました。)
下記は私がエクセルでまとめているお給料記録簿の年度末まとめ表です。
端数はざっと四捨五入してまとめてます。
| 2024年度年収 | |
| 基本給 | 240万 |
| ボーナス | 34万 |
| 手当 | 7.8万 |
| 基本給+ボーナス | 274万 |
| 基本給+ボーナス+手当 | 282万 |
| 残業 | 5万 |
| 手取り[残業込] | 235万 |
| 手取り[残業無] | 230万 |
※交通費は支給されますがここには含んでいません。
わたくしの年収は、
額面約280万、手取り230万でした。
※残業代抜いてますが、この分類は私の好みです。
ネットで軽く調べた限りは平均年収よりも低めです。
「年収いくら?」という質問に答えるとしたら私の場合回答は280万円を指すことになると思います。
大抵は額面年収を提示しますよね。
ちなみに、基本給は約20万です。
同じ基本給の方は多少控除額は異なるかもしれませんが、同じような年収になるかと思います。
(ボーナスは抜きとして)
業種によっては手当で稼ぐところもあるので、あくまで参考までに。
★控除(涙)
税金・年金・保険…引かれていくお金
| 控除項目 | 控除額 |
| 健康保険料 | ¥122,241 |
| 厚生年金保険 | ¥251,350 |
| 雇用保険料 | ¥17,876 |
| 所得税 | ¥31,509 |
| 住民税 | ¥103,800 |
| 他控除 | ¥-38,299 |
| 年間控除合計額 | ¥518,477 |
※他控除は「定額減税」や「年末調整還付金」なので引かれるのではなく、得たお金です。
健康保険料、厚生年金保険、雇用保険料は年間通してほぼ変わりません。
住民税や所得税も基本はそこまで変動しないところですが、今年度は定額減税などあったので、年前半と後半ではだいぶ変動がありました。
(何も政策がなされなければ来年はもっと高いかと思うと、、ガクガクブルブル)
昨年度が残業三昧で今年度より35万ほど年収が高かったので、こちらの控除額は少しだけ多めかもしれません。
※おまけ
手当一覧
◦調整手当
不明…毎月1000円ついていますが、昨年からついている謎手当。
こういったものはあまりあてにしないのが吉ですね。
ー来年もあると思うな謎手当と定額減税…
◦在宅手当
在宅が週2日ほどあるので、その通信費などに充てられる手当。
2024年半ばから新しく追加された手当!
◦成果手当
会社の業績に応じて加算される手当。基本的には毎年加算されていくらしい。
※手当名称などは企業それぞれなので、全ての企業で上記のような定義ということではないです。
2024年度年収総監
今の部署では残業はほぼないので、(年間で35時間。月3時間あるかないかくらい)残業代はほぼつきません。
仕事内容とお給料額の関係的には、まぁ不満はないっちゃないです。
残業時間からもわかるようにそこまで忙しい職場ではなく、仕事内容もそこまで難易度は高くありません。
1日7.5時間労働で、テレワークも週に2日くらいであるので、ライフワークバランスというものは非常に良好ではあります。
趣味や資格取得の勉強にも時間を避けるし、ストレスもほぼありません。
ただし、純粋にお給料自体は、、やはりちょっと少ないですね。。。
実家暮らしなので一人暮らしの方に比べてひっ迫しているというわけではないのですが、先々のことを考えると眉間のしわがなかなか取れなくなる年収額ではあります。
上記の不安についてはいつかまたお話するとしまして、とにもかくにも3年目の年収はこのような感じでした。
ちなみに昇給については、新卒時基本給19万から2回の昇給を得て、現在20万ですね。
基本給分のみの昇給は約5000円/1回です。
今年4月の昇給もだいたい同じような昇給額でした。
なぜ年収を詳細に分類しているか
なんだかやけに細かく「年収」を分類しているなと感じるかもしれません。
その理由は、より客観的に世間と自分の今の状況、そして現状の収入と自分に必要な収入を比較し検討するためです。
(単に気になるという理由もあるのですが)
就活していたり、転職しようかなと検討するとき、何を基準にしますか?
「お給料」で見るという人は多いでしょうし、一番でなくても重要なポイントですよね。
ではそのお給料についてどうやって判断しますか?
例えば、↓みたいに調べますか?
🔍25歳 平均年収
🔍25歳 手取り
多くの人は上記のような検索履歴があるのではないでしょうか。
私はよく調べます。昇給月などは特に。(笑)
調べると沢山のサイトや国が出している資料などが出ますが、結局、私はいまいち活用できませんでした。
もちろんなんとなくの指標には充分なるのですが、細かいところを見ようとするとよくわからなくなってくるんですね。
そりゃもちろん数多の業界、業種があって様々な給与形態があるので、私一人にマッチした比較表なんてものはでないんです。あたりまえですが。
例えば、 🔍25歳 女性 平均年収 と今調べてみると、どんと317万と出ました。
その他様々なサイトで平均、中央値、正社員、、、など様々な要素が絡んで様々な数字が出てきています。
しかしそれらは残業代を含むのか、世間一般で言われる年収とはどこからどこまでのお金を指すのか、彼女たちは何時間働いているのか、、本当にその数字が私の知りたい数字なのか判断がつかないのです。
例えば
「年収300万です!」といわれても、就業時間が1日8時間でテレワーク無しであれば私にとっては、実質現在と条件は変わらないか、下手したら悪いと感じてしまうでしょう。
そのため、今では現状の自分を知り、自分が今後必要なお金を把握するために家計簿や帳簿を付けていこうという結論になりました。
私が本当に優先したい部分はどこかというところです。
もちろん、自分のスキルに対する正当というか妥当なお給料などは世間一般の平均値など比較してみる必要がありますが、それだけに捉われないで自分の生活を見つめてみようというところです。
優先したい部分
基本給
まずは基本給です。
基本給は基本的に減らされないお金です。
このお給料を元に生活費を概算しています。
会社や業界によって、額面年収がとても多くても基本給が低いところもあります。
そういった業界は新卒時も避けました。
コロナが流行っていたこともあり、基本給命で探しましたね。
(残業が前提で固定残業代が多くて基本給が低い設定だった友人は、コロナで残業0になった時、残業代がカットされ、かなり苦しい生活を余儀なくされていたそうです…)
この考え方もあり、私は自分の年収計算に残業代を入れていません。(残業代が年を通しても大した額でもないというのもありますが)
ライフワークバランス
そしてもう一つが、ライフワークバランスです。
以前他の記事にも書きましたが、新卒時の私のお仕事選びの基準は↓です。
・好きなことを仕事にしない、
・お給料は最低限の保証あればよし、
・だがしかしライフワークバランスが取れやすい!
を、私の中で優先度が高くしていました。
仕事でのやりがいや収入よりも仕事はほどほどに、ライフ優先でと考えていたんですね。
(社会人4年目に入り考え方も多少変わりつつあるのですが、、ベースはあまり変わっていません)
以上のように、私の中で高すぎる収入は最優先事項ではないのです。
もちろんお金はあれば嬉しいですが、自分が楽しく生きれるだけのお金があれば、そこまでで充分である、という意識を忘れずにいるために、家計簿をつけたりお給料管理をしています。
ミニマルな暮らしや清貧な精神に憧れてというよりも、、私はもっと人間味が強い理由でこの意識をしています。
凄く個人的なお話なのですが、自分のお金の使い方がどう考えても有意義ではないんですよね。
必要以上に稼いだお金は私には身に余るようで、ろくなものと価値交換できなかったんです。
お金は自分の時間やスキル時には肉体や精神を消耗して得るものですよね。
そうして消耗したモノたちと同等かそれ以上の価値があるものとお金を交換するものです。
しかし臨時収入や残業が続いてしばらく手取り額が増えた時期など、その時のお金は今ほぼ手元に残っていません。
その時のお金で交換したものも、全ては残っていません。
根が浪費気質なため、あぶく銭は使い切るという性質があり、そうするとそのお金を得るための労力の価値が下がります。
そう考えると、あまり必要以上に金銭を得ないほうが私にはあっているなと感じているのです。
(極端に言うと、「お金をもってるとどうせどうでもいいことに使っちゃうから、最低限稼いで、強制的に常にスリルを味わって浪費しないようにしよう」という自分への信用のなさからきている考え方です。。)
もちろん精神的な成熟具合やタイミングによっては有意義にお金を使えるようになる日も来るかもしれませんが、それまでは勉強と自己理解の日々です。
それに、労働を減らす代わりに時間ができてもそれが無為に消費されていくだけなら、それもそれで、、となってしまうんですよね。
労働のストレスは減るかもしれませんが、生活の充実度は時間があればいいというわけでもないので。
おわりに
さて、わりと個人的な考えをぺらぺらと述べさせていただきました。
ここまでお付き合いくださった方、貴重なお時間をありがとうございます。
本記事では年収を大公開しながら低収入な私のお給料やお金を稼ぐということについてお話させていただきました。
今後も冒頭に述べたような低収入ならではの家計管理や考え方などお金についても(とても個人的な内容にはなりますが)ブログに残しておこうと思うので、私のプロフィールなど見てご興味あればいらしてください。
4月に昇給もあったので今後の記事では昇給について少しだけお話ししてみようかなと思います。
ではまた