こんにちは、ベアパンです。
今回は社会人の「お金」と「人生楽しい」の関係性についてお話しようかと思います。
といっても、今回は何にいくら使っていて、節約のためにこうしていて…といった内容ではなく、シンプルにタイトルの通り。
手取り30万の3ヶ月と17万の1年を比べてみました。
「社会人てどのくらいお金かかって、どのくらいお金があれば楽しく過ごせるんだろう、、」
「皆どのくらいお金使ってるのかしら」
「お金と自分の時間どっちが大事??」
というようなちょっとした好奇心に、一人の例としてお話できたらいいなくらいなので、気軽に流し見てみてください。
※と思ったらなんだか長くなってしまったので②へ続きます。
お給料事情
わたくしベアパンは都内の会社で事務みたいなことをしております。
(厳密には事務職ではないんですが、ほぼ事務みたいなものなので。)
基本給20万ちょっとの現在の手取りは約17万。
※↓交通費12,000円込みの支給額

では手取り30万の3カ月とは…?と言いますと、社内移動前の残業三昧の頃の手取り額です。
最初にいた部署が徐々に残業量が増し、最終的に45時間(36協定とは…)はもちろん、70時間にもとどきそうなすれすれ状態だったころ、手取り30万ほどになる月が3カ月ありました。
残業代でかさましとはいえ、、、一瞬高給どりかのような気分を味わった経験として今冷静に思い出してみます。
最初に結論!「お金と人生楽しいの関係」
だらだら思い出語りになる前に、結論を書いておきます。
【大結論】手取り17万でも30万でも人生楽しい。
しかしどちらかというと17万で”時間”がある今のほうが充実感がある。
(ということは、時間もお金もあったらもちろんめちゃくちゃ幸せではある)
【結論備考】 社会人4年目時点の、人生楽しく生きるために必要なもの3つ。
①最低限の生活に必要なお金と+α
➡このαは少なくても多くても、楽しく生きれる。
ただし絶対必要。
多ければ多いほどそりゃ楽で楽しいけれど、ある一定ラインからは”安定や安心”は増しても、お金をかけて得る楽しさ自体は増えない。
ベアパンの場合は最低3万円~上限無しで”α”が欲しいところです。
手取り17万だと自由費(α)として確保できるのがギリギリ3万です。
貯金など考えると1人暮らしの方などは2万くらいになるかもですね。
正直自由費3万てちょっときつめなんですけど、給料日前のギリギリを楽しめてしまうのが、独身の強みです。
手取り30万の時は実家暮らしということもあって、Max月20万くらいは使えたりできちゃう状況でした。
きちんとMax使ってたんですが、10万円を超えたときから、お金を払って得たものの価値がどんどん下がってくる感覚がありました。
あの頃の深夜テンションで買ったダイエット器具は、もう私の視界に入るところにはありません。
②お金が大事か、時間が大事か
➡どちらも大事。でも時間が優勢。
時間がないと趣味や家族、友人と一緒に楽しく人生過ごせないし、それらと出会う機会を作ることも難易度が上がるんです。
必然的に学生時代の知人か会社の人との関係性の中で生きていくことになります。
しかも、、、
会社で出会ったとしても、学校で出会ったとしても。
結局より親密になるのって完全プライベートモードの時間を共有したときなんですよね。
自分には既に素晴らしい人生のパートナーや一緒に楽しい時間を過ごしてくれる人がいる!という方もいるかもしれません。
それはそれでOKです。
私の場合は、仲が良い友人とあの頃ほど私のライフスタイルと合わなくなってしまったなと思うこともあるし、話が合わなくなってしまったと思うことが沢山あります。
決して悪いことではないんです。
ただ、今の私には、 今、 話したり共感したり聞いてみたりしたいことがあります。
そういう時はやはり、昔からの縁よりもその時出会う縁がかけがえのないものに感じたりするんですよね。
だからそういう機会を増やすためにも、時間が私にとっては大切に思えるんです。
③健康第一
何故時間が大事かってところにもかかるんですが、人の体って着実に老いているんですよね。
もちろん何歳からでも体鍛えたりできるし、どんどんパワーアップしてく人もたくさんいるんですが、大抵の人は順調に老いていくんですよね。
大トロや豚トロがご褒美ではなくなってくるんです、、楽しめるうちに楽しまないと、生理的に受け付けなくなってきます、、。
あとは、働きすぎて身体を壊すなんてことは論外なんですが、一年通して、人生通して基本的に健康であることがけっっこう大事です。
よく軽い風邪をひく、慢性的に頭が痛い…という状態だと、その時は大したことないと気にも留めないんですけど、後から思い直すとかなり体調不良に日々の暮らしが左右されているんですよ。
例えばだるくて朝起きるのがつらくてその日一日なんとなく悶々としたまま過ごす。
仕事でミスもしやすいし人に当たってしまって自己嫌悪。
ぼーとしてて気づいたら行きたいと思っていたイベントが終わっているし、達成したかった目標も忘れて何の記憶にも残らない1か月をおくっている。
地味に落ち込むし、日々の中で小さな幸せや楽しさがあったにしろ、振り返るとなんだかぱっとしないなぁと年末に感じる一年になります。
学生などのように明確なわかりやすい区切りがあまりない社会人。
自分でメリハリつけていかないと、あっという間に心は20歳のまま、30歳、40歳、、、70歳になっていくでしょう、、
私は今自認が19歳で実際にはそろそろ26歳になりそうです。
学んだ幸せの条件
◎職場環境(良好な対人関係・困難過ぎない業務/業務量)
◎ほどほどの経済的余裕
◎健康
◎趣味
一番バランスが取れている今が最高ですが、
残業0でも残業60時間でも、何かが満たされているときは幸せなんです。
例えば上に4つ私の幸せの条件を上げたんですが、手取り30万残業時代は2つが充分に満たされていました。(職場環境とほどほどの経済的余裕)
しかし他2つは壊滅的で、充分に満たされている2つがカバーしていたようなものでした。
現在は4つが最低限満たされている状態で特に趣味と健康が充分に満たされています。
職場環境と経済的余裕が過剰に良かった時よりも今のほうが幸福密度は高いです。
結局、私にとっての幸福度の優先は趣味と健康と結論付けました。
継続的な幸せ充実感は全てのバランスが大事ということです。
自分に必要なことがなんなのか知るためにも、だいぶ消費量は多かったですが金銭面に関して社会人1,2年目は緩くしていたのは良かったなと思います。
さて、一旦長くなってしまったので少し具体的な30万円時代の生活と17万の現在の生活についてや社会人のお金事情については②へ続きたいと思います。
(現実問題手取り17万円で安心・安定しているのか、、?についても軽く、、)
ほぼ言いたいことは①に書いているので、②はご興味があれば!
ではまた